› 驚くばかりの・・・ › 2006年01月my birthday
誕生日ですよ~

みごとなセピアなワンシーン
この体形維持してますよ~
かなり鮮度は落ちましたが・・・でもある意味熟成された・・・美味しさ~ってか・・・
う~ん熟成 いい言葉だ! 熟成
成熟
おとな
この頃思います。私は誰から見てもおとなだし、おばちゃん扱いはもちろん平気、この頃はおばあちゃんになりかけている(それは未だ抵抗がある) でもそれってほんとにおとな?
思うにおとなって見かけの老け具合じゃないよね
若くてもおとなだなって人いるもんね。ってことは年くって熟成とか成熟とかって事でもないかもね。 今年は例年のように「又一つ年とった~」と外見の心配で終わらせず、中身も点検してみようっと
そんなんで よくもここまで私の身体もってくれました!と同時にこれからもよろしくを兼ねてこれから読谷のやちむんのさとに私より若干若い友人と行ってきま~す
読谷の北釜には友人の陶芸家松田さんの釜があります。(友人2名はそれが目的の大半なんだけどね。でも今日は私の誕生日!釜も行くけどランチもね
期待してますよ~
)
これを見たわたしの友人のみなさま決して催促ではありませんから
でも子供たち!催促ですから
又帰ってから久々の読谷もアップしま~す

う~ん☆
う~ん
なんだろ・・・今日はヘマばかりしているよ

実はこれって三回め
だから当然書きたかったことが変わってきたよ
最初はブログに慣れてきたよ~とかルンルン
だったのが、あれ~
はぁ
ありえ~ん
ありえた。。。 写真も無事に入れ書き終えてすでに深夜やっと終わったぞ~
「確認」
えええっ~なにがあったの
何が起きたの
ナイ




消えた
消えてしまった。。。今日はこれを3回もしてしまった
今まで3回やってるから6回目
いったい何がどうしたって言うのよ
でどこに行ったの
ホントに無くなったの
誰か教えて~
マダマダわからんことだらけ・・・それでもなんとかがんばるぞ


今日2つ目のう~んは・・・娘の高校入試
プレ入試の結果がダメで本人かなり落ち込んでいたけどそれでも第一志望の糸満高校を受験することに決めた。
ホントの桜咲くになって欲しいものですね
明日からそんな娘の入試迄のことも応援しながらかいてみようかな
桜 咲く!

うちの子三人が卒業した小学校内の南山城址の桜が開き始めたようです。

愛犬ナナ
との散歩コースなのでこれからが楽しみ

お店に行くようになって万年睡眠不足の私はこの自然の恩恵さえ感じずにいたんだね
仕事を始めるとのめり込み易い私はすぐに仕事中心の生活になってしまった・・・
夕方から深夜までの仕事の為、子供たちの帰りを待たず出勤
みんなの寝静まった頃帰宅
当然朝はボーっとした頭で朝食の準備、その内自分達でやるようになった。 夜に母親がいないってことはホントに大変なことだと思う・・・それも毎日
子供たちとの会話も減り、少しの間は小5の息子と中1の娘は交換ノートでその日あったことや、連絡事項を書いてくれたけど、その内それも途絶えた。 あんなに期待していた夫婦の回復は会話の時間も無くなり・・・
その分私はお店に(仕事)逃げる。。。
とにかくやるからにはちゃんと頑張りたかった。 そしてわたしなりにこの店をやる目的・ビジョンをはっきり持ってやりたかった
大切な時間を使うし、家族を犠牲にしてまでの私の決断だったのだから。。。。
「わたしやるよ!」
夫の一年間の秘密が明るみに出て、彼はある意味肩の荷がおり
私はそれをどう受けとめるか
苦しい選択の日々となった。「どうして言わなかったの
」「言っても聞かなかっただろ
俺の言う事にはいつも反対なんだから」「だってだめなのはだめでしょう
」
怒り収まらず




でも今は争っている場合じゃない
私の気持ちがどうであれお店は営業しているし、人手が必要 どうする
結婚して17年三人の子供たち、私には外で仕事をしたいと言う思いはこれっぽっちもなかった。やりたいことが山ほどあって私にとってはお金がないことより時間がないことが苦に思えたのだ
ちなみに彼は「やらなくていい」と言っていたが困っていることはあきらかだった。くどいようだが、私の気持ちを無視されたと言う心の傷が疼く中このままでは夫婦としての危機感も覚えながらついに決心したのだ「わたしやるよ
」
納得いかない気持ちを引きずりながら、夫の「俺の言う事にはいつも反対だろ
」と言う言葉が17年間の結婚生活を表しているようで

17年と言う長い時間を一緒にいたのにその実感がないことに改めて驚き、これが二人にとってある意味」チャンスかもとも思えたのだ
創造の初めから神は人を男と女に造られたのです。それゆえ人はその父と母を離れてふたりの者が一心同体になるのです。それでもはやふたりではなくひとりなのです。 聖書」
私たちの結婚式の写真と一緒にあるこの言葉だ。私は結婚前は夫婦は必要なときに互いが助け合うくらいでいいんじゃないか、所詮他人なんだと思っていた。でもこの言葉に出会ってなぜか心に安心が生まれた。
そうなんだ
夫婦は一つなんだ・・・
でも本当のところ何にも分かってなかったことが結婚20年目を前にしてわかってきた
そんな感じでわたしは夫の夢の続きの手伝いをやることにした。(夫はそんな私にきっと感謝するだろう・・・私はなんといい妻なんだ
という下心バリバリで・・・)
+
韓国ゴスペル
君は愛されるため生まれた 君の生涯は 愛で満ちている
君は愛されるため生まれた 君の生涯は 愛で満ちている
永遠の神の愛は我らの 出会いの中で実を結ぶ
きみの存在がわたしには どれほど大きな 喜びでしょう
きみは愛されるため生まれた 今もその愛うけている
きみは愛されるため生まれた 今もその愛うけている













この歌を知ってますか![]()
韓国のゴスペルで、あのペ・ヨンジュンが「今一番好きな歌」と言った事から日本でも有線で結構かかるようになったらしい・・・と聞いたことがある
今日は豊見城市字渡嘉敷にある豊見城バプテスト教会に韓国のゴスペルチームのコンサートに行った。 「きみは・・・」はわたし的にもすごく好きなもので
実は去年の次男の小学校の卒業式にはBGMで使わせてもらった
「きみは~愛されるためうまれた~
~きみの存在がわたしには、どれほど大きな喜びでしょう~
~」なんてほんとにステキ
その後・・・
そう
その後・・・あれから一年
とんでもないことを知ってしまった 
![]()
![]()
一年も・・・ダマサレテイタ のか・・・いたんだ ・・・
なぜ

![]()
私は一年間何をしていたんだろう・・・悔しいやら、情けないやら トホホである。
今思うと何度か知るべくチャンスはあった。確かに夫はいつ話そうかその時を待っていた。私も薄々は感じていた。 でもあってはならないことだった 私の中では・・・ 私はあんなに反対したのだし、私は嫌だ・・・そんな思いが私の中の
を全て打ち消してくれたのだ。
でもあの一年は異様だった (~_~;) 夫婦が別々の方向を向いていたからね・・・

あの頃の私は小4・小6・中3の子供たちのことと自分自身のビジョン(今後少しずつこのことも書いていきたい)にだけ関心があった。夫のことはあまり重要ではなかった。
知ったきっかけは、一年間人任せでやってた店だったので経営の面、店の内容的な面がかみ合わなくなってきたようで、スタッフ総入れ替えで再スタートの時だった。 夫が食事に行こうと家族を連れていてくれたのだ。 この日が私たち家族を大きく変えていった・・・かも ![]()

夫の夢Ⅰ
夫は自営業
魚介類の卸をしている。独立して14年が過ぎた。その前に同じくらいの職歴があるのでかなり長い年月魚介に関わってきたことになる(年とったってことかな?) そんな彼はホント魚のことを知っている。 魚の種類とかではなく魚の生態、食べ時、どっかのグルメ番組で解説している人よりよっぽど彼の方が良く知ってると妻である私は思うのです
食べることも、それ以上に食べさせることが好きな彼は自分の大切な商品である魚介をより美味しくでも安価で出せる寿司、魚介料理の店を出したいとずっと言ってた。そして2002年11月ついに実現へ
寿司・魚料理の店「ばんしる~」が誕生した
ようだ・・・
ようだ・・・と言うのは反対者の妻である私にはナイショのスタートだった
ありえ~ん
だろ


沖縄の美容室特集
できた