› 驚くばかりの・・・ › 2006年03月なんなんだろ
いいなぁ~
お向かいのたーみぃ家のご主人に誘われて・・・
もちろん
ご夫婦+子供とその仲間
+
+
(あっ!これ私)

海に行っって来た

砂浜の上を子供たちは思い思いに遊び始める


ほんの少しの時間を心底楽しむ子供たち
ふと・・・気がつくと楽しいことに受身になっている私がいた
最近楽しい~と感じた事がどれくらいありますか
「日曜日行くか~?」(雨さえ降らなければツーリングに行く夫が珍しく誘った)
「行くよ!」(珍しく受けたが・・・)
「何処まで?」 「辺戸岬」
「はぁ~南部でいいさぁ~」 「乗ってるだけだろ」
「ひま~」!!! 「意味分からん」???
風を切って走る・・・ってことが私には意味分からん
一週間(その内4日は午前様)働いて、たった一日の休みに朝寝もせずに・・・
何が悲しくて、辺戸岬なのか・・・風を感じる・・・って(これは夫の言葉ではないが・・・)なんだろ
子供たちを見てて思った
頭の中ではなく、私の中にある何かが、きっと感じることができるのかも・・・
日曜日、ヤンバルを走っている仲間たちを見たら手を振ってね
後ろでへっぴり腰になってつかまっているおばさんがいたら私です

みんな大好きだよ!

ほらほらほら~
ってな感じで金曜日は手作りの日
休みたい時に休む
私の勝手だが・・・
この日は卒業式騒ぎでずっとお休みしてて久しぶりの
「今日やる~
」 「おいで~」
近所の女の子が集まってきて端切れや残り毛糸等を使い色々作る。
これまた勝手気ままな作品
学校であったこと、家での事ぺちゃくちゃ喋りながら、おやつを食べながら・・・
こんなに小さくても女の集まりだ
喋る・喋る・食べる・食べる・喋る・食べる・・・・
この日は卒業式に作ったコサージュの残りを使い
それぞれにコサージュを作った・・・
わたしにとって心も身体も幸せを感じるひと時なのだ
突然の訃報
いつもの散歩道
「明日の余興中止ってよ!」
メールが来たのは3/24のお昼
3/25(土)は小中合同の先生方の送別会が予定されていた。例年送別会の出し物として、各字から余興が準備される。私の住む集落はよそ者ばかりで、今一つ盛り上がらない・・・
そんな事もあって、子ども会の役員のたーみぃからのメールだった。
「何でよ
」と思いながら、お向かいのたーみぃ家へ・・・
「小学校のN先生が亡くなったってよ」「なんで?」「よくわからない・・・」「・・・・・・」
家に帰ると息子が中学からの文書を持ってきた。N先生が22日に入院して23日に急変して亡くなったこと、明日の送別会は中止になった事等が書いていた。
葬儀が26日の正午からおこなわれた。我が家では娘が6年生のとき算数を教わっただけで、深い付き合いはなく、私もよく覚えていなかったが、娘が葬儀に出たいと言ったので娘の友達も一緒に私が同行することにし、途中で献花の為の花を買い急いで向かった。
未婚の未だ若い教師だったことは聞いていた。出身は県外だったようで、急な訃報に飛んできたご家族の戸惑いと悲しみが何とも痛ましかった。
特に年老いたお母さんらしき方の涙は、言葉では表せない悲しみだった。
小学校の先生という事で沢山の児童の姿があった。
4年生の担任だったらしくて、その位の子達が多かったが、よく理解できなくて戸惑っている子や、顔を抑えて号泣している子・・・
先週までは一緒にいた先生が・・・
後で聞いた事だが、この3月で、教員生活にピリオドを打ち新しい生き方をするつもりだったらしい。
子供たちにとってホントにいい先生、大好きな先生だったらしい。
職場の中で、一人でいることが多く、コミュニケーションをとるのが苦手だったようだ。
他県の出身で沖縄独特の文化(つきあいの)になじめなかったのか?とか
かなりのストレスがあったんじゃないかな?かなり体調悪そうだったけど、何とか責任を果たす為に無理していたんじゃないかな?とか
いろんな声が聞こえてくる。年配の先生方は「もっと話しかけていたら」とか悔やまれているようだ。
ストレス・・・簡単な問題じゃない。自分が自分らしく生きていくには、肩の力を抜いて、ダメな自分を見せても、出来ない自分を見せても受け入れてもらえるこコミニティーが必要らしい。
日本以外の諸外国では、例えみんなと違っていても、自分の意見をちゃんと言える様になったら「大人になった」と言われるが、日本では自分の意見を言わなくなったら(反対の)「丸くなった。大人になった」って言うって事を聞いた時正直驚いた。 これって日本特有な物なの?
違う意見があってもいいじゃない?っ言いながら、会議とかで反対意見を出してくる人がいたら、うさんくさく思ってしまう。特にその人以外は全部同じ意見だと・・・
そうなれば、自分らしく生きる事がストレス?と思ってしまう・・・
でもやっぱりそれって、表面は、大丈夫だけど、心の奥が
だよね きっと!
いつもの散歩道
私はこの風景が大好きだ! 家のすぐそこからここを眺めるのが大好き!
広がる海と空、日によって色も違うし表情も違う・・・
でも何より好きなのはその前にある町並みだ。沢山の家々・・・
そこにはいろんな人が住み、いろんな人生がある。誰一人同じ人は居ない、同じ人生も無い。
N先生のことは、ホントに残念だった。でもこの痛みを通して何かを受け取ったはずだ。
彼は35歳の子供たちの大好きな先生だった。
頂きました♪
未だ飲んでません

中学校の広報紙に3年の保護者として私の文が載った。 タイトルの「さくら咲く」を見たIさんがわざわざ同じ名前のお酒を持ってきてくれました
でもIさんごめんなさい! 
さくら咲く
は私がつけたタイトルではないのです
タイトルなしの私の文に、広報のTさんがつけたものなのです・・・
もし私がつけたとしたら・・・「やばいよ!」か「15歳」って感じだったと思います。
でも
さくら咲く
のお酒は、そのまま私が頂戴しときます
飲んだら絶対に感想文提出しますね~
ナオキの旅立ち
がんばれ~!ナ・オ・キ~!!!
長男のトモダチ、小、中校が一緒でずっと仲良しのナオキの新しい旅立ち
彼らはこの小さな学校で9年間を共にしてきた仲間
男子はわずか36,7名・・・私が中学の時は12クラスまであったから考えられない人数
我が家は学校に近いこともあって、よく長男のトモダチがたむろってた
私は「かめメーカめーおばさん」に徹していたのでうちに来た子は必ず
付き
彼らをよく
にギュー詰めで出かけたりもした。
そんな彼らも高校生になりバラバラになったが、3年生になる頃から又頻繁に会うようになった。
夜は、中学校の体育館でママさんバレーに参加したり、バスケの一般の練習に出たり、
昼はロンドン公園で野球、キャンプに出かけたりホントに楽しい時を過ごした・・・
そんな彼らの中から第一号でナオキが東京へと旅立った!
「うぉ~をうぉ~ うぉ~をうぉ~た・ましろ~!」コールを後に玉城直樹の旅立ちの時だった!
きっと明日は桜咲く
あった~

県立高校の合格発表
我が家の娘も前日は落ち着かなく二人で深夜のドライブに出た
「ひなちゃ~ん」お友達が駆け寄りみんなで確認に・・・
「あった~
」 女子は全員大丈夫
「男子・・・2人ないよ・・・」 それからはみんなのテンションが下がった。
今年は30名余りがこの高校を受けた。
まさかと思っていた子だったのでみんな信じられず、言葉も無い・・・
特に男子はやりきれない様子で、本人以上に周りが泣いた・・・
泣いて泣いて、ただただ、泣いた・・・
こんな事があっていいのか
納得いかない
なんで彼が・・・
一緒に来ていた父母もやりきれない
今日のブログのタイトルは「合格したよ~」「合格!!!」とかを考えていた・・・
たくさん今日の感動とみんなの笑顔を残そうと張り切って準備していたが
みんなの涙にカメラを向けることが出来なくなった・・・
今日はほんとうに辛い一日になった。嬉しいはずの日が・・・
71名と言う小さな学校で兄弟のように育ってきた彼らが、友達の痛みを自分の事のように思う。
何年かたってみたら、高校入試なんて、この高校に入学できなかった事なんて
なんて事ない! きっともっとステキな明日が待っている
大人である私にはそう思える・・・
でも15歳の彼らには今、この事実が辛い・・・
夢が破れたような、全てに見放されたような・・・
でもこうして泣いてくれた友達がいた
忘れないだろう
あるね・・・
「ゆくいなぁ」
愛知県からのお客さんと一緒に南部を少し回りました・・・

観光と言うとどうしても北に向かってしまう私デス

でも、今日は彼女たちからの情報で南部を観光しました
行った所は全て大当たり~って感じで

これから少しづつアップしようかな
あいにくのお天気だったけど・・・最後に言った「ゆくいなぁ」
珈琲もとっても美味しかった
SOUTHからのプレゼント
卒業式後いよいよSOUTHのライブ
ライブが始まり子供達の爆発的なエネルギーを感じながら、SOUTHのホームページにメールした日のことを・・・その数時間後にマネージャーの生田さんから電話をもらった時のことを思い出していた
前日には「2時半には終わりましょう」 と言われていたが色々こちらの進行も遅れて結局4時過ぎまでになった・・・
前日から下見に来て当日も早くから準備して71名の卒業式に花を添えてくれた
この71名の子供達が中学校の卒業式を思い出す時SOUTHの歌がそこにはあると思う
まさかこんな卒業式が出来るなんて考えても、思ってもいなかった。
SOUTHのエニー・キーとティーダの二人、マネジャーの生田さんスタッフのみなさんほんとうにありがとう
こんなメンドクサイ申し出に、なんのおもてなしも、愛想もない所に
気持ちよく最高のライブにしようと心配りをしてくださった事がホントによくわかりました
私達の息子、娘は最高の卒業式を迎えたと思います
SOUTHの二人が夢に向かって羽ばたいている時彼らも誇らしく昨日の卒業式を思い出すことでしょう
卒業さぁ~Ⅱ
会場入り口で配られた封筒の中には、子供たちからの手紙が入っていた
式の始まる前に読んで下さいと言われた。。。「やっほ
」で始まった娘からの手紙は「部活や友達の事で悩んでいる時は、いつも励ましてくれてアリガトウ」「反抗して言うことを聞かない時もあったね。ごめんなさい」とあり

子供たちも入場の頃から泣き出す子もいた。。。
特に答辞の惇君が感極まり言葉につまり中々始められない姿にみんな





今の子は・・・と、なにかと批判されてきたこの学年
彼らは、彼ららしく表現してきただけなのだ・・・
大好きな高嶺中学校を58期生71名が今日今飛び立った
兄ちゃんたちも駆けつけた!
先生大好き
花の宅急便
中1の息子が「卒業式に花あげるよ」って言い出した
絶対にどうしてもあげたい三人の先輩


学校は後輩からの花束等一切禁止
それでは卒業式後解散してから帰り際にあげようってことで
急いで花を捜しに
ない! ない! ない!
彼にはこだわりがあった「薔薇」をあげたい
10時をとっくに過ぎていた
やっと見つけたとみしろ団地内の花屋さん
あった~数種類の薔薇の花 三種類の薔薇を使ってかすみそうを添えて


よかった~
で帰りに息子と話してて、やっぱり学校ではやばいよ・・・
先生たちのあのピリピリした雰囲気の中たとえ解散後でも・・・
きっと楽しくない気分になる
それより今日のうちで届けようよ~



迷ったあげく・・・それいけ~

予期せぬ深夜の訪問に・・・
でも3人ともびっくりしながらも・・・「いのり~・・・ありがとう・ありがとう・ありがとう・・・」
何度も何度もそう言いながら肩に手をやり、握手をしてくれた
大きな3年生・・・身体も心もやっぱり先輩だね
少しうるうるしながら・・・「いのり~ありがとう・・・明日・・・」
満足そうな息子と帰り道「良かったね・・・みんないい先輩だね。」
こんな息子の行動に少し驚きうれしかった。
中学校では卒業式に備え今までに無い重い雰囲気
卒業式まで後7時間
娘の同級生のこの3人・・・ホントに少年の顔から青年の顔へと・・・
3人とも凛々しく成長していた 卒業おめでとう!
3年2組
ミキミキさんの知り合いの子はいたかな?
卒業式後のライブの事で学校に行ってきた

一週間前に予定案を作って主任の先生に出した。
式典後1時間くらい食事をしたり、家族や友人と写真を撮ったりと自由に過ごす。
1:30~体育館に移り1:40~ライブ開始
3:30まで時間をとり、SOUTHのライブと子供達のコントなど余興をやる
3:30終了卒業生帰宅(保護者同伴か学校車での帰宅)
あれから何度も学校に行ってるし、先生方とも話しているのけど何とも言ってこないし
電話で話した時も納得して賛成の様子だったので、
子供たちに、このように話し、みんなの卒業式なんだから、
みんなで楽しく、思い出に残る一日にするために自分達で考えて欲しいと話帰った。
それから、2時間後「3:30は長いです。2:30にしましょう」と学校からTER
「はぁ~・・・」いったい何の為に前もって文書を出したり、したのか
たった1時間・・・
なのだ
卒業式の日に何かが起きる
かぁ~
みんなの大好きな先生
卒業式まで後・・・
明日は卒業式
見慣れた風景
贅沢な通学路
何時見ても、何度見ても
はっと
するほど美しい
ゆっくりと時間が過ぎていく・・・
こんなステキナ通学路をいろんな気持ちで歩いてた
卒業式まで後1日
一足先に良い知らせ・・・
まつださ~ん^^
親しい陶芸家の友人松田共司さんが沖展で受賞した記事が掲載された。
彼が数年前なんだかスゴイ賞を受賞したことをやっぱり新聞で知った。
家族ぐるみのお付き合いだが、夫婦とも暖かくほんとに良い友人だ

わたしは彼に出会う前から焼き物が好きで使っていたが殆どがガス釜で焼いたものだった。
まつださんに登り釜を見せてもらってからは、登り窯の虜


我が家で一番大きな皿
この藍色は登り窯でしか出せない藍だと聞いてからますます、登り窯の)藍色にこだわっている私
きっとあちこちで彼の作品に出会うかも・・・
彼の作品は盛り付けるお料理をホントに生かしてくれます
みんなでランチ
お疲れ~

高校入試やっと終了しました!
お昼は同じ中学の子達で一緒に食べたるって聞いてたけど・・・
私のイメージでは教室でみんなで食べたのかと思ってたら・・・
なにはともあれ、みんなお疲れ様でした~
娘からのメール
県立高校の入試が始まった。
我が家でも長女が受験生
試験後塾にいった娘に「何時に帰る~
」
と、メールすると
の返信がきた。
明日は苦手な科目
でもどっちにしても明日まで
受験生のみなさ~ん!
がんばって~
もらっちゃったぁ~
へへへ

県内では珍しい、中学校での読み聞かせ
小学校からの延長でかれこれ6年目に入る・・・
今日は今年度の読み聞かせが先週で終わったので、その慰労会が校長室であり、子供たちからの寄せ書きや、写真を貼り付けた色紙をもらった
子供達の「ありがとう」のメッセージになんだか、片手間にしていた私は申し訳なく思った。
暫らくは、自由に時間を過ごせそうなので、今年こそはめんどくさがらず、喜んで取り組んでみようっと・・・と思った朝でした。
これってスゴクナイ?
半分こ
お隣のrumiayaさんから「大根半分こしない~?」と半分の大根をもらった。
そしたら、その日のうちに「とうが半分だけど・・・」って与座のHさんからとうがを半分もらった。
「あ~私はここで、この地で、少しずつ根を張って生きているんだ
」と思えた
半分を分けてくれた友人たち
気負わずに、気取らずに、半分を分けてくれた友人たち
たかが、大根半分か

彼女は気負わずに私に大切な子を預けてくれる。
たかが、どうが半分か

彼女は気楽に私の息子の面倒を見てくれる。
この地に越してきて11年と4ヶ月
私達家族は、確かにこの地で暮らし生きている・・・
そんなことに、そんなことに胸が熱くなった



沖縄の美容室特集


