SOUTHをよびたい!
3/7.8は県立高校の入学試験が行われるので11日にはほとんどの中学校で卒業式ではないだろうか?
娘の中学でも11日が卒業式だ。
学校でもこの時期は3年生は志望校も決まり(推薦や私立はすでに合否決定)受験勉強に熱が入る頃で先生方も補習を組んで学習の面でサポートしたりと忙しい。それと大事な事が、卒業式の準備だ。年が明けると花壇やプランターには丁度卒業式に満開になるようにイメージして色とりどりの花が植え込まれる。
忙しい時間をやりくりして、一生懸命作業をする先生の姿に親としても感謝の気持ちで一杯だ。父母会の3年役員もこの頃から卒業式に向かって準備が始まる。
まずコサージュつくり、三歳上の長男の時までは生花で、前日集まって遅くまでコサージュつくりをしていたが、翌年からはいろんな面から都合がよいと言うことで各学校思考をこらした造花になっているらしい。
そんな学校で事件が起きた!校門前の花壇、満開を目前にして何者かにめちゃめちゃにされたのだ
続いてプランターは投げられ、割られ中の花は引き抜かれたり折られたり。。。
学校から花が無くなった
学校から帰った娘は「お母さん卒業式の花が全部無い」
連日にわたり学校が荒らされたらしい。。。なぜ
だれが
・・・
学校としても事態を重く受け取り、親父の会が動き始めた。そんな中、卒業式に向けて親側の準備として3年役員会も今まで決まった事をもう一度見直した。 卒業式後の「謝恩会」の持ち方もその一つだ
親として今まで以上の「謝恩会」をとか「心に残る卒業式」とか考えたが、結局思いつくことは・・・そこで今回起きた様々な事柄を通して「子供たちの意見」を聞いてみた。彼らはどう考えているのか、何がしたいのか。その中で出てきたのが「SOUTHをよんでライブ
」・・・子供たちの思いを出来る事なら叶えたい。学校側にか掛け合った。返ってきた答えは・・・「今学校は、この子たちはそれどころじゃないいんです。今回の事だけじゃなく色々あるんです。先生方も一杯一杯です」学校の、子供たちの現状を知らな過ぎたのか
「仕事です。」の一言で簡単に学校関係を切ってきた。そんな風に考えてはいないと思っていたが、「出来る人がやればいい」と言う態勢でいた事は否定できない。
色々私にも反省すべき点はあるが「そうですか」と引っ込むわけにはいかなかった。子供たちと約束したし彼らの卒業式は彼ららしく幕を引きたかった。いつも「だめだめ」と管理されていると思っている彼らに大人として出来ることはやろうと思った。彼らの意見を尊重している事を伝える為にも
子供たちに教えられたようにSOUTHのホームページを開きそこから
した。「3/11はあいてますか?出演料はいかほどでしょうか?卒業式後にライブをと希望しています。」
でも内心思っていることは・・・断られるか、出演料がかなりかかり無理かも・・・無理ならそれでいいハズ



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