息子の涙
次への涙
2/25・26は島尻地区中学校バスケットボール1年生大会が行われた。
1年男子バスケ部は6人と言う少ない人数で頑張っている。
全員がミニの時からのメンバーで、気心の知れた仲間たち
高さ的にもかなりハンディがあるチームだが動きは良く、どんな場面でも平常心を保てる中々良いチームと言うのがよく聞くことだ。
1年生大会は期末テスト休みも返上して彼らなりに頑張ってきた。
一回戦はダブルスコアでの勝利・・・ 二回戦は大型チームとの対戦。
それでもかなりの接戦 いけるかもと思ったのはハーフタイム後・・・エンジン組んで大声で気合を入れて始めたのは初めてだった。その勢いで後半は反撃に出た。
とうとう逆転し、「いける」と思った・・・が相手もそう簡単に負けられない。
気がついた時には向こうの反撃・・・6人しかいないメンバーでは4コーターでは疲れが隠せない足が・・・残り1/4よっぽど悔しかったのか相手のシュートを押さえ、分かっていてのファールで息子の退場

それでも時計を気にしている息子をビデオを撮りながらファインダー越しに見る。もう逆転なんてありえなかったが・・・あきらめきれないのが痛いほど伝わった。
「ぴーッ」・・・終わった。。。
相手チームに挨拶に行く・・・相手の監督、コーチが息子の肩に手を置き何か話している「よく頑張ったね」とでも言っているかのような様子。審判の方々も夫々が息子の肩を抱くように何か語っている。・・・
挨拶も終わり帰ろうかと応援の父母も立ち上がった時・・・「いのり泣いてるよ」「えぇぇぇ~まさか~・・・・」顔にタオルを押さえて立ち上がれない息子がそこに居た。
号泣のようだ。さっきまで、ちゃんと挨拶に行きそんな様子は無かったのに・・・
やっと立った彼に心配した2年生のキャプテンが肩に手を置き何か言った・・・その時又こらえていたのが、ウットきたのか・・・
みんな驚いたが、母親の私はもっと驚いた。。。 日頃、感情表現が下手で、泣いた顔を最後に見たのは、小1に愛犬りこが死んだ時かな。。。帰りの車の中は重い空気で、一緒に乗った先輩3人もさすがに気を使ったのか、無言だった。
その夜は、仲間たち数人で近所のラーメン屋さんに行き、翌日からの朝練へ備えた。。。
今回の1年生大会は息子にとって、今までに無い何かが起きた。何か殻を破ったような感じがした。今まで2年生の中に一人だけ1年生で試合に出ていたが、いつも遠慮があり、今ひとつ自分らしさがゲームに出せなかった。今日の練習試合を見ても何かが変わったと思った。
あの試合は2回戦なのに本当に感動を与える試合だった。ホントにいいチームだと思う。一人だけでは出来ない・・・それが又いいと思った試合だった。
今日顧問の先生に会ったら「次の為のものです。」と話していた。
このゲームでの敗退が心の糧になるはず。
息子頑張れ。
プチママへの書き込みありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
キョーコさんは大きいお子さんがいらっしゃるんですね
いろいろ参考にさせていただきますね
ほんとにそうですよね。
今は週末にある糸満市バスケットボール普及大会に向けて
頑張ってますよ~♪応援ありがとう!
風邪は良くなりましたか?これからおじゃましますね!
★kyokoさん
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kyokoさんのブログも楽しみにしていますよ!



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